広告レポート作成を自動化できるツール5選とオンラインアシスタント

 (更新日2021.11.12)
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広告レポート作成を自動化できるツール5戦とオンラインアシスタント

広告レポート作成はオンラインアシスタントに外注することで、自動化することもできます。

「Web特命係」なら、業界最安級で1ヶ月から利用可能です!

無料トライアルも実施中なので、安心してご利用いただけます。

  • 日々のレポーティング業務に時間を取られて施策を考えたり分析する時間がない…!
  • ツールを使えば簡単になるらしいけど、どれを選べばいいのかな…?
  • 結局ツールも使いこなせる自信がないから誰かに代わりにやってほしい!

このようなお悩みを解決します。

この記事の内容

  • 広告レポートを自動化する方法2種類
  • 広告レポートツール5選
  • 低コストで導入できるオンラインアシスタントサービス

毎月のレポーティングの負担は非常に大きく、「肝心の施策を考えたりする分析する時間がない!」と悩む方も多いのではないでしょうか。

なぜなら、実際に広告のレポート作成にかかる時間は月のリソースの約2割と言われているからです。

広告運用会社にもよりますが、自社クライアントの平均業務内訳を見ると、レポート作成時間が全体のおよそ15%も占めていることがわかりました。※自社調べ

レポートを自動化することによって貴社のリソースを大きく確保し、業務改善を実現することができます。

具体的には、運用者1人につき、

  • 20日(1ヶ月の勤務日数) × 8時間 = 160時間
  • 160時間 × 15% = 24時間(3日分)

これだけのリソースを確保できることになるでしょう。

このように日々の業務を見直すことで、次のグラフのように、人にしかできない「本質的な時間」を増やすことができるのです。

業務を効率化するために、誰でも簡単に取り入れられる方法なので、ぜひこの記事を参考にレポートの自動化をご検討してみてください。

広告レポートツールを使うメリットとデメリット

広告レポートツールを使うメリットとは

そもそも、ツールを使うことでどのようなメリットがあるのかを確認しておきましょう。

ツールを使用するメリットとデメリットはそれぞれ次の2つです。

メリット

  • レポート作成にかかる時間を大幅に短縮できる
  • 人の手によるうっかりミスを削減できる

デメリット

  • 必要な形式でまとめられない場合がある
  • レポート作成時間をゼロにはできない

それでは、それぞれについて解説していきます。

メリット1:レポート作成にかかる時間を大幅に短縮できる

広告のレポート作成にかかる時間は月のリソースの約2割ともいわれていて、非常に負担が大きいと言えます。

手作業でレポートを作成する手順は以下のとおり。

  1. 運用している広告メディアの管理画面へアクセスする
  2. データをダウンロードする
  3. エクセルなどに数値をポチポチ手入力する
  4. グラフを作成したり表を作ったりしてまとめる

複数の広告メディアを利用している場合は、メディアの数だけこの作業を行わなければなりません。とても大変ですよね。

広告レポート作成自動化ツールを使うことで、これらの作業がすべてカットできます。

多くの時間を生み出すことができる分、分析作業などのよりコアな業務に時間を割くことができるため、結果的に広告の成果向上にもつながってくるでしょう。

メリット2:人の手によるうっかりミスの削減

レポート作成ツールを使うことで、人の手による「うっかりミス」を減らすことができます。

ツールを使わずに手作業だけでポチポチ数値を入力していくと、たとえ注意していたとしても入力間違いや入力漏れが発生してしまうものです。

ツールを使って自動化することで、こうしたヒューマンエラーを限りなくゼロにすることができるのです。

デメリット1:必要な形式でまとめられない場合がある

ツールの中にはカスタマイズ性に優れているものもありますが、必要な形式にまとめられない場合もあります。

マーケティング会社様や代理店様はクライアントによって、必要なすうちが変わる場合がほとんどかと思います。

独自のレポート形式にすべて対応するツールを導入すればかなりのコストが発生します。

手軽な価格でツールを活用したい場合は、レポートによっては必要な形式にまとめられないという問題があることを頭に入れておくと良いでしょう。

デメリット2:レポート作成時間をゼロにはできない

ツールを使うことで、レポート作成時間を減らすことはできますが、完全にゼロにはできません。

なぜなら、ツールの設定や、必要なレポート形式がない場合は結局手作業が必要になるからです。

また、作業時間だけではなく、ツールの使い方を覚えることにもどうしても時間がかかってしまうもの。

特に、複数のツールを使用しなければならない場合はその分時間がかかるので、注意しましょう。

【ツール以外の方法】オンラインアシスタントに丸投げもアリ

マーケターの相棒
Web特命係マーケターの相棒

広告レポートを自動で作成するには、ツール以外にオンラインアシスタントに外注するという手があります。

オンラインアシスタントの特徴

  • ツールだと対応していない形式のレポーティングを自動化できる
  • ツールの使い方を1から覚えなくていい
  • レポートの作業時間を100%”ゼロ”にできる

レポートを必要な形式でまとめられなかったり、ツールの使い方を覚える時間がない方に最適です。

このようなお悩みを抱えている方は、ぜひオンラインアシスタントもご検討下さい。

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【徹底比較】広告レポート作成を自動化できるツール5選

【徹底比較】広告レポート作成ツールを自動化できるツール5選

それでは、いよいよ広告レポート作成ツールを5つ紹介していきます。

広告レポート自動化ツール5選

  • ATOM(アトム)
  • Lisket(リスケット)
  • glu(グルー)
  • Shirofune(シロフネ)
  • アドレポ

それぞれの特徴を理解し、自分にピッタリのツールを見つけてくださいね。それでは参りましょう。

ATOM(アトム)

ATOM
会社SO Technologies株式会社
実績広告代理店累計500社の導入
初期費用要問い合わせ
月額料金要問い合わせ(APIに連携したアカウントの総運用額に応じた従量課金)
契約期間6ヶ月〜
無料期間無料トライアルあり(要問い合わせ)
対応媒体Google広告、Yahoo!広告、
LINE広告、Facebook広告、
Twitter広告、Criteo、
Logicad、MicroAd BLADE、
ScaleOut、Indeed、
FreakOut、Red、
Google Analytics

レポートを自由にカスタマイズできる

ATOMではレポートのテンプレートが100種類以上あり、作成するレポートをExcel形式で自由にカスタマイズできます。

レポートの形式を崩さずにレポート業務を自動化できるので、自分でこだわりのレポート形式がある場合非常に便利と言えます。

カスタマイズ自体がエクセル関数を組み替えるだけなので、比較的簡単にできます。マクロなどの知識は不要なので安心してカスタマイズできます。

サポートが充実している

ATOMを初めて導入する際、対面やテレビ電話での導入までのサポートをしてくれるため、安心して導入できます。

また、問い合わせのレスポンスも早いため、非常に信頼できるサポートと言えます。

バナー画像レポートも自動で作成可能

ATOMではGoogle ディスプレイネットワーク、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)、Facebook広告、Twitter広告などのディスプレイ広告のバナー画像レポートも自動化することが可能です。

バナー広告の運用をしている方にピッタリのツールです。

こんな人におすすめ

  • Excel形式で自由度の高いレポートを作成したい人
  • ツールの導入をサポートして欲しい人
  • バナー広告の運用が多い人

≫ATOM公式サイト

Lisket(リスケット)

Lisket
Lisket

会社株式会社カルテットコミュニケーションズ
実績3万ユーザー
初期費用要問い合わせ
月額料金1万円〜(完全無料ツールもあり)
契約期間要問い合わせ
無料期間14日間
対応媒体Yahoo!広告、Google広告、
Facebook広告、Instagram広告、
Twitter広告、YouTube広告、
Indeed広告

10種類以上のレポートテンプレート

Lisketでは、運用代理店こだわりのレポートで抑えておきたい項目や分割にこだわったテンプレートが10種類以上用意されています。

テンプレートを選ぶだけで簡単にレポートを作成できるため、はじめて広告運用をする方でも安心して利用できるツールと言えます。

動画フォーマットにも対応していて、サムネイルも表示されるため、非常に便利です。

月額料が1万円〜という低コストで導入できる

Lisketは、広告アカウント20個まで1万円で使用することができます。

非常に低コストなので、はじめて広告運用をする人も安心して導入することができるでしょう。

無料のツールを提供している

月額料が安いということに加え、Lisketでは広告運用に役に立つツールを無料で提供しています。

  • キーワード掛け合わせツール
  • キーワード候補提案ツール

Lisketを契約していなくても、ダウンロードできるので、コストを掛けずに効率化したい場合はまずはこちらを試してみてもいいでしょう。

この無料ツール2つを導入するだけでも、リスティング広告の入稿データ作成を激的に効率化することができるはず。

こんな人におすすめ

  • 低コストで効率化したい人
  • これから広告運用を始める人
  • 無料でツールを試したい人

≫Lisket公式サイト

glu(グルー)

glu
glu

会社アタラ合同会社
月額料金要問い合わせ
契約期間1年間〜
無料期間なし
対応媒体Yahoo!広告、Google広告、
Facebook広告、Instagram広告、
Twitter広告、LINE広告、
Criteo、amazon advertising、
Apple Search Ads、X Listing、
Freak Out、Google Analytics、
AdobeAnalytics、sales force、
MicroAd BLADE、AD EBiS、
Search Ads 360、
Display & Video 360、
nend、ADgainer、
Logicad、datorama、
DOMO、theTradeDesk、
DataDeck、adjust、
Campaign Manager、
Google Ad Manager

多角的に分析できる

gluでは、各広告メディアのデータを自動収集し、サービス別やメディア別といった形で多角的に分析できるレポートを作成することができます。

いろんな角度から分析をしたいという場合には非常におすすめです。

業界最多クラスの対応メディアと効果測定ツール

glu様々なAPI連携に対応していています。API連携に対応していない場合、csv形式でgluにインポートできるので安心ですね。

また、オプションで、csvで取り込んだデータを正規化した上でダッシュボードやデータストレージへエクスポートできる機能もあります。

目標KPIに到達すると自動でアラートメール送信してくれる

gluでは、各項目に設定した目標KPIに到達すると、自動でアラートメールを送信し、知らせてくれる機能(目標KPI進捗自動アラート)があります。

KPIをいちいち確認する手間が省け、さらに時間短縮に貢献。非常に便利な機能と言えます。

こんな人におすすめ

  • 外部出力してレポーティングやモニタリングしたい人
  • サードパーティへの接続によるカスタマイズが必要な広告代理店
  • KPIの確認に時間をかけたくない人

≫glu公式サイト

Shirofune(シロフネ)

Shirofune
Shirofune

会社株式会社Shirofune
実績利用実績7000件以上
初期費用無料
月額料金セルフプラン:月額広告費×5%
サポートプラン:月額広告費×5%+月額10万円
契約期間最低契約期間なし
無料期間セルフプランのみ2ヶ月間あり
対応媒体Yahoo!広告、Google広告、
Facebook広告、Instagram広告、
Twitter広告

効果的なキーワードを提案してくれる

広告未経験者でも簡単に運用できるような、「キーワードの提案機能」があります。

運用初心者にとって広告キーワードを自分で考えるのは時間がかかるもの。高い広告効果が見込めるキーワードなどShirofuneが自動提案してくれるため、工数を大幅に削減することができます。

また、自分で選んだ出稿キーワードの追加したり、削除したりも簡単にできるため、非常に使いやすいです。

無料トライアル期間が2ヶ月もある

Shirofuneは無料トライアル期間が2ヶ月もあります。

ツールの効果をじっくりと検証することができるため、安心して導入することができます。

Google広告とYahoo!広告間の連携が簡単にできる

Shirofuneの「媒体間コピー機能」では、Google広告とYahoo!広告間の連携が簡単にできます。

Googleで設定したテキストをYahoo!でも同じような設定することには手間がかかりますし、そこでリスティング運用のスピード感が遅くなってしまいます。

媒体間コピー機能を使うことで効率的に広告を運用することができるため、費用対効果はかなり高いと言えるでしょう。

こんな人におすすめ

  • じっくりツールの効果検証をしたい人
  • 無料で広告ツールを試してみたい人
  • Google広告とYahoo!広告を一元管理したい人

≫Shirofune公式サイト

アドレポ

アドレポ
アドレポ

会社株式会社イルグルム
実績レポート制作実績300万件
初期費用無料
月額料金3万円〜
契約期間要問い合わせ
無料期間要問い合わせ
対応媒体Google広告、YouTube広告、
Twitter広告、Facebook広告、
Instagram広告、LINE広告、
Yahoo!広告、ScaleOut、
Bypass、Logicad、
nend、i-mobile、
DobleClick Bid Manager、
ADMATRIX DSP、Criteo、
Google Analytics、BigQuery、
AdCent、Outbrain

レポート作成後の考察まで自動化できる

アドレポは、レポート作成の自動化だけでなく、考察の部分も自動化できるのが最大の特徴です。

  • キャンペーン別
  • 月別
  • デバイス別
  • キーワード別
  • 広告別

これらの5つのタイプの分析コメントを自動入力することができます。

オンラインでレポートを簡単共有できる

アドレポでは、Excel形式だけでなくGoogleスプレットシートでの出力にも対応しています。

スプレットシートはファイルではなくクラウドでの共有ができるので、スムーズでリアルタイムの共有ができるのでで非常に便利です。

国内最大級のAPI連携数

アドレポの連携先は20社以上と国内最大級です。

クライアントが扱う広告媒体が多かったとしても、チェックする管理画面がアドレポ1つで済むのは非常に便利です。

こんな人におすすめ

  • 複数のクライアントを抱えるリスティング広告代理店
  • Googleスプレットシートでオンライン共有したい人
  • 運用している広告メディアが多い人

≫アドレポ公式サイト

まとめ:広告レポート作成は自動化して分析の時間を確保しよう

まとめ:広告レポートは自動化して分析の時間を確保しよう

この記事では、Web広告レポートを自動化できる以下の5つのツールと、オンラインアシスタントサービスを紹介しました。

広告レポート作成を自動化することができれば、リソースを大きく確保できます。その分、分析作業などのよりコアな業務に時間を割くことができるため、結果的に広告の成果が向上することでしょう。

この記事を参考に自分にピッタリのツールを探してみてくださいね。

Web特命係のレポーティングサポート

レポート作成時間は「時短」から「ゼロ」へ

レポート作成について、このようなお悩みはありませんか?

  • 日々のレポーティング作業に時間を取られて施策を考えたり分析する時間がない
  • 自社でまとめたいレポートはツールだと物足りない
  • レポート作成ツールでデータをダウンロードできても、必要な形式にまとめる作業が必要になるので結局時間が取られる

Web特命係では、このようなお悩みを抱えている方を強力にバックアップいたします!

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